撮影は「うさぎ目線」で「手撮り」がおすすめ。

写真のハナシをもうちょっとひっぱろうかと。
今回はカメラアングルのお話。

僕が「びーち」の写真を撮影する上で常に気をつけているのはカメラの高さ。
具体的に言うと地面からの高さが「びーち」の目の高さにちかくなるように。
それはこんな走る写真でも同じ。
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じゃあ、僕が地面に這いつくばって、寝転ぶようにして撮っているかと言うとそうじゃなくて。
カメラだけを地面ぎりぎりまで下げてシャッターを押してるわけです。
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まぁ、さすがに立ったままというわけにも行かないのでしゃがんでいますけど。
デジタルカメラの場合は背面に液晶画面がありますので顔から離しても確認できます。
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ピントや露出はカメラを下げる前にちゃんと目で見てフォーカスして、
俗に言う「シャッターを半押し」した状態でカメラを低い位置まで下ろします。
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その方が断然「うさぎの表情を捉えやすいですし可愛い口元なども写りやすくなります。
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ある程度の慣れが必要ですがカメラを保持している手の角度で、
今そのカメラがどこを向いているかを調節できるようになると断然便利。
それはカメラから目を離して被写体であるうさぎの動きに集中できるからです。
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人間の子供でもしゃがんで同じ目線で撮影した方が生き生きした自然な写真が撮れます。
立ったまま撮影すると出来上がった写真はどうしてもオトナを見上げた時の、
うさぎでしたら自分とは違う「ニンゲン」を見上げた時のちょっとした距離感を感じます。
同時に相手に対して少なからず威圧感を与えてしまう事にもなります。

撮影者がしゃがんで「うさぎ目線」になる事でこちらからその距離感を無くせばいいのです。
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逆に思い切り高い位置からの俯瞰(ふかん)撮影では小さなうさぎをより小さく、
可愛らしさやはかなさを強調する事も出来るので色々使い分ければいいでしょう。
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デジカメ時代になってからは残り枚数や現像代を気にせず撮影できるようになりました。
だからそういう事を気にせずにバンバン沢山の写真を撮って練習が出来ます。

皆さんもこのファインダーから目を離して撮影する「手撮り」を活用して
より臨場感のあるうさぎ写真を撮ってみてはいかがでしょうか?
ちなみにこの↓写真もカメラを自分に向けて撮影する「手撮り」ですね。
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はい「びーち」。ごくろうさま。

今日はお店にケーキの差し入れがあって楽しい時間を過ごせました。
ほとんど食べ終わってから写真撮影を思い出したので↓イマイチですが。
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話が弾むとあっという間に時間が経っていたりして
「あ、もう子供の帰って来る時間!」なんて慌てて帰っていきました。
美味しいケーキと楽しい話題をありがとう。
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皆さんもお気軽に「びーち」に会いに来てくださいね。
手ぶらで結構ですので。 
( ^ー^)ノ
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by beach_bunny | 2009-10-14 18:46 | HOW TO 「びーち」  

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