病院へ行こう。

せっかくの晴天だけどちょっと気温が高くて、おまけに湿度も昨日より高め。
もうちょっと風が吹いてくれるといいんだけどねぇ・・・・。
というわけで今日は「うさんぽ」はやめて、そのかわり久しぶりに動物病院へ行ってみた。

食事の量とかうんちの大きさとかは特に問題無さそうだが口の中の健康が気になる。
それと2ヶ月くらい前からちょっと気になるしこりがあるのでそれも見てもらおう、
車に乗る時はこの大きなキャリーケース。
オレはずっと片手運転で「びーち」の頭や背中を撫でながら病院に向かう。
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病院へ来てみたら結構混んでて、ワンコやらニャンコやらが順番待ち。
「びーち」は5番目だとの事でちょっと時間がかかりそうなので車内で待つ事にした。
一緒にテレビでも見てのんびりしようか。
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足の裏は異常なし。歯の伸び具合や形状も問題なし。体重は1.96kg、ちょっと痩せたね。
で、気になるホッペのコリコリなんだけど小さなイボ状の突起だった。
毛を抜き取って毛根の顕微鏡検査をしてもらったけど腫瘍や潰瘍と言ったものでは無いと。
念のためにサンプルを検査にまわしてカビや菌の存在を確認するらしい。結果は後日。
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隣の診察台では小さなワンコが、奥の診察台では大きなデブニャンコが、それぞれ治療中。
付き添っているのは叶姉妹のどちらかみたいな派手なマダムだったよ。

「よくコレを見つけましたねぇ」とドクターも感心してたけど、オレは毎日触ってるから当たり前。
オレが「ココです、ココ!」と教えてもなかなか見つからないみたいで。
大きさは米粒の半分くらい、まぁ判らないかなフツーは。
ま、お前は全然痛いとも痒いとも思ってないみたいで気にしてたのはオレだけだったけど。
しかも「ただのイボ」みたいなものです、だとさ。

車で30分かかる距離だから「びーち」には多少なりともストレスはあっただろう。
病院でも「おとなしい良い子」と褒められたから、ご褒美にへやんぽ。
ダンボールの箱で「うさぎホイホイ」ごっこだ。
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きっと緊張で肩や背中の筋肉が硬くなっていると思い、ちょっとマッサージをしてみた。
うーん、何だか全然やわらかいし。床にグデーンと伸びてしまったら判らないし。
今はリラックスしているという事で、それでいいのかな?
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病気や怪我と戦う、全国のうさぎ、頑張れ。そしてその飼い主もみんなみんな頑張れ。
世の中には目が見えなくなったり、立てなくなったり、自分で食べられないうさぎがいる。
そしてそのうさぎから決して「逃げ出さずに」家族としてしっかり受け止めているヒト達がいる。
頑張れ頑張れ。まだ生きてる。頑張れ頑張れ。もっと生きたい。
一生懸命にもう1日、もう1日と命をつないでいこうとする、小さな燃える炎。

お前がこの先どうしようもない重い病気や、治らない怪我を負ってしまったとして
ただ時間とともに衰弱していくような「死ぬのを待つだけ」状態が来たとしたら。
最後まで逃げないで見届けてやらないとな。今は自信が無いけど。
今のような健康で元気で、跳んだり走ったりモリモリ食べてうんち山盛りのお前を
いつもいつも目の奥に焼きつかせておきたい。
そしてお前の命がゆっくり消えて行くときにこうやって背中を撫でてやりながら
「楽しかったな、ありがとう」と言ってやれるように。
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今日もありがとう。
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by beach_bunny | 2008-07-04 16:25 | HOW TO 「びーち」  

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