「びーち」病院に行く(2)

今朝になったら普通に食べてるし水も飲んでる。
でもお医者さんから「大丈夫」のひと言が欲しいので病院へ。
まず前回行ったのと違う病院に電話。ココは「もし次に何かあったら行こう」と思ってた所。
黒水便に関してはすでに止まっていて普通の便が出てるなら大丈夫だろうとの事。
また足の傷に関しては看てみないと判らないと。

続いて前回行った病院へ電話。
同じような応答だったが今すぐ診察に来た方がいいという様な事を言われた。

悩むところだが明日はダイビングで留守になるしとにかく今日診察を受けたい、
とりあえず前回と同じ病院へ向かった。
キャリアケースに入っていても、慣れない車の移動は不安なはず。
僕はずっと左手で「びーち」の背中や頭を撫でながら運転した。
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この病院は入院施設も手術の施設も充実した大きな動物病院で来客用駐車場も大きい。
受付ロビーに入ったらすでに10人くらいの犬を連れたお客さんが待っている。
「結構待ち時間長くなりそうですね」と僕が聞くと
「そうですねー今で1時間待ちです」
それを聞いて僕はすぐその場をあとにした。あんなに犬だらけの中で待ってられへん。
車に「びーち」を乗せてすぐにもう一つの病院へ向かった。もうちょっと待ってね。
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初めて入ったその病院はさっきの大病院とは違っていかにも町の診療所といった感じ。
待合ロビーも狭いし駐車場は2台分しかなかった。「大丈夫かな?ここ・・・}そう思った。
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でも大事なのはどんなに大きな病院かというよりどんな先生がいるかということ。
あの大病院は前回も1時間以上待たされたけどココは15分くらいで呼ばれた。
その時に昨夜と今朝のう●ちを持ってきていたので検査にまわしてくれた。
中で待ってたのは優しそうなおばちゃん先生(失礼)だった。
いろいろ質問に答えている間に歯の減り方、お腹の張り、目の周り、体温、体重などチェック。
黒い水様便はずっと続いているようでなければ大丈夫だろうとの事。
環境やエサの変化、ストレスなどからも起こりうるが原因は不明だとか。
検便の結果もギョウチュウや寄生虫の卵もなし成分も正常。
診察の結果もまったく異常無しの健康体であると言われた。(これが聞きたかった)
一応念のために整腸効果のある薬を処方してもらった。
結局お腹のことよりも足の傷の方がちょっと炎症が広がっているようで抗生物質をもらった。
ちなみに足をカジって傷を広げてるのは元々ケージかどこかにぶつけて小さな傷を作って
それが気になって舐めたりかじったりしているうちに悪化したのだろうと言われた。
思い当たる節はあるからなるほど、と思った。これも前の病院では言及しなかった。
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前の病院と比べて説明が丁寧で会計の待ち時間にも先生が出てきてくれて
いろいろと説明をしてくれたのがありがたかった。
さて肝心の会計だが初診料は前回の半額。
おまけに便検査や薬も2種類とシリンジ2本、それでも3500円ちょっとで済んでしまった。
前回の5000円オーバーと比べると負担の度合いも少ない。
オマケに夜間救急診療の提携病院を教えてくれた。同経営でペットホテルもあるし。
今日は便検査の結果を細かく書いた表をもらえた。
まー当たり前だろけど前の病院は無かったね。口頭で「特に異常なかったです」で終わり。
んー、こりゃ今後はこの病院に決まりだな。
誰も居なくなった病院待合室で、キャリアから「びーち」を出して縦抱っこをしていた。
まるで人間の赤ちゃんをあやすようにゆっくりスイングしながら壁のポスターを見ていたら
後ろの方で看護士さんや薬剤師さんたちの笑う声が聞こえた。
きっとお前が可愛いからやね。( ̄ー ̄)
さて、帰ってきて早速シリンジによる投薬。今度はお腹と足の傷の2種類。
頑張れ「びーち」!
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毎日2回、今度は10日分だからね・・・。お互いに憂鬱になってしまうねぇ・・・。(^-^;
それ!ゴックン!と。
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by beach_bunny | 2007-08-06 15:24 | HOW TO 「びーち」  

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