もうOK?(シリンジ5回目)

さてさて、今朝も割りとコツをつかんだ感はあったのだが
それを実感したのが夜のシリンジタイム(通算5回目)である。( ̄ー ̄)

まずシリンジの液薬が少しずつスムーズに出る為には持ち方を変える必要があった。
いわゆる「注射持ち」ではこの手の小さなシリンジ(特に樹脂製)では
細かいチカラ加減がしにくい点、コレが難儀であった。(←オーバーな)
単に僕が不器用なだけかもしれないけどそれならそれで全国の不器用さんの為に
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・・・で、僕なりにやってみてこの方が微妙なチカラ加減がしやすいな、と。
ピストンを手の平に固定してアウターチューブをお箸を持つときの指で支えてるから
その指をちょっとずつ曲げて行けば中の液薬もちょろちょろと微量ずつ出す事が出来る。
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こうする事で「いきなりドバー!」とならずに「びーち」をゲホゲホ言わさないで済む。

そして飲ませる時のポーズはやっぱり「びーち」は仰向け抱っこに落ち着いた。
このポーズだと強烈キックが空を蹴って空振りしやすい、つまり蹴られにくい。
ただしそれなりに抵抗はある。あるけど上記の方法で随分マシにはなった(と思う)。
問題は昨日までのように頭全体を保持してアゴを反らせぎみにするよりも
むしろアゴを軽く引いた状態で目隠しをするように前頭部を覆う方が飲みやすい事が判った。
(暴れる時の目隠しはかなり有効だと思います。)
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人間でもそうなのだが仰向け姿勢でアゴを反らすのは気道を確保するには有効だが
これで液体を飲もうとすればどうしても気管に入りやすくなり、結果むせ込んでしまう。
少なくとも「びーち」に自分の意思でゴクンゴクン飲んでもらうにはアゴは引く必要がある。
案の定、この姿勢に変えたところ少しずつ出る液薬を(嫌々ではあるだろうけど)飲んでくれた
昨日までの口中に満たされて苦し紛れに飲み込む、と言うのとは明らかに違う。(と思う)

でもやっぱり終わったらおやつあげて誉めてあげて・・・すごく嫌だったみたいね。
ごめんごめん。
でもあしたもやるからね。( ̄ー ̄)
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ここに表した方法はあくまでウチの「びーち」の場合でのテストケースです。
ご参考になれば幸いですがあくまで参考までに・・・。(^-^;
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もう一度言う。清原がんばれ。
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by beach_bunny | 2007-07-19 23:21 | HOW TO 「びーち」  

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