トイレ、いろいろあったけど。

昨日ひさしぶりにトイレ以外の場所でおしっこしてしまった。
でもちょっとだけ。
用事があって僕が1日留守にしていたから寂しかったのか
それとも2日間「うさんぽ」行かなかったからか。
牧草が古かったのか、思春期の興奮のせいか・・・原因は不明。
でも発見した後できれいに掃除してたっぷり遊んであげたら
またいつも通りトイレでちゃんとおしっこしてくれた。

う●ちもその1日の総排泄量の半分くらいまでトイレでするようになってきた。
これは確実にトイレでの比率が大きくなってきている。
どうしてもまだ食事中に口が動くのと同時にポロポロう●ちしてしまうけど
それでもわざわざトイレに駆け上がってう●ちする日が来るとは思ってなかった。

他のうさぎの飼い主さんの話やブログを見ていると
みんなちゃんとトイレを覚える優秀なうさぎばかりに見えて
うちの「びーち」だけが「遅れてる子」みたいに見えてしまう事もあったけど。
毎日毎日びしょぬれのペットシーツや新聞紙、牧草までおしっこかけられて
泣きたい気持ちでケージの掃除に追われていた時は
「このうさぎは一生トイレを覚えずに死ぬまで世話がかかるのかな」
とも思ってしまうほど、何度トイレに座らせても匂い付けをしても
まるでわざとかと思うほど新しい場所におしっこをかけられてきた。
トイレを買い替えてもケージを買い替えてもそれだけではダメだった。

でもそれも「びーち」の個性、まったく手のかからないうさぎばかりではないと
逆にうちの「びーち」は個性的でちょっと皆より自由が好きなんだと思って
出来るだけ「びーち」から目を離さずにトイレのタイミングを計った。
ちょっとでも出来たら撫でておやつを与えてほめたたえて。(^ω^;)

また、トイレ以外の場所ではおしっこがしにくくなる工夫もこらした。
角に水飲みを置いたり、スロープをつけて座れなくしたり
小さなスポットランプをつけてコーナーを明るくしたり。
おしっこの匂いが着いたスノコや牧草座布団を洗って干したり。
ウサギ用消臭剤スプレーはすぐに空っぽになってた。

う●ちやおしっこがいつも目の前にあってはリビングの区別が付かないから
出来るだけきれいに下に落ちて視界から消えるような工夫もした。
結局今までの2ヵ月半、何が要因でトイレを覚えたのかはっきり確定できないが
「今は出来ないけどそのうちきっと出来る」と信じていたのが良かったんだと。
ちょっと遅くても、ちょっと覚えが悪くても先に僕があきらめてはダメだと。

200枚入りお徳用ペットシーツはアンモニア臭があがるし
今の猫用ひのきチップ(消臭剤入り)の方がいいみたい。
おしっこで濡れた部分だけスコップですくってトイレで流せる。
ペットシーツはおむつみたいにどっしり重たくなって大変だったし。
(振り返れば2ヶ月はトイレの躾の事で頭がいっぱいだったように思う)

これからもまだまだ大変。
でも・・・。
お前は本当に「いいうさぎ」だねぇ・・・。

あとは病気や怪我をせずにできるだけ長生きしてほしい。

いつか来る「最期の日」を思うと今から泣きそうになる。
うさぎの寿命が30年くらいあればいいのに。

ちょっと前までの事がうそのように、今は1日に1回だけ
トイレの中のおしっこ砂とトレイに溜まったコロコロう●ちを始末しながら
「本当に楽になったもんだ」としみじみ考えてしまった夜でありました。
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by beach_bunny | 2007-05-23 22:35 | HOW TO 「びーち」  

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