「びーち」緊急入院のため帰省できず。

金曜日の夜までは普通に食べて飲んで黒豆さんもまずまずの量・・・だった。
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確定申告の書類を仕上げている僕を尻目に体を伸ばしてグースカ寝てた。
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翌土曜日、いつもより早く目覚めたら「びーち」が(僕もうダメです)の合図。
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すぐにお腹を触ってみたがぷよぷよ全然に柔らかい。
昨夜寝る前に取り替えたトイレ砂にはいびつで小さな黒豆が数個。おしっこもちょっと。
最近ひどい換毛だったのでまずはお水を飲ませた。いつものユルユル流動食を作って飲ませた。
「びーち」は慣れているので自分から口を動かしてゴックンゴックン飲んでくれた。
後ろ髪引かれる思いで仕事へ。
この日は朝から夜まで神社仏閣の好きなキラキラ君と京都の散策だった。
途中携帯でチェックした「びーち」はもう水飲みの容器にぐったりアゴを載せてしんどそう。
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ただいま「びーち」。何だ全然食べてないじゃないか。うんちも軟便がちょっとだけ。
明日の朝一番に病院に行こう。
このあと夜明け近くまでひざ抱っこして背中やお腹や頭を撫でながらちょっとずつ水分補給。
本当は今夜から一緒に車で帰省するはずだった。大阪→千葉の二人旅。
親父の80歳の誕生日、仕事は1ヶ月前から4日間の休みを取ってあった。
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ほとんど徹夜で看病したけどシリンジによる強制給餌もためらわれる。
「食べない理由」「うんちが出ない理由」
この二つがハッキリしないまま丸1日経過しているのはいかがなものかと
いつもの応急処置的な時間はとっくに過ぎている。逆に無理やり飲ませる事が怖くなってきた。
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だからわずか2mlくらいの水を飲ませてお腹の張りを確認して病院へ。
「びーち」は病院の待合室に入ったとたんさっきまでのグッタリした表情からキリリとした表情。
頭を持ち上げてナースをキッと見つめてる。「あ。大丈夫そうですね」と言われてしまった。
ガスがちょっと溜まってるだけでそんなに危険な状態でもないですね・・・と。
皮下点滴と飲み薬を2種類処方されて帰宅。症状が改善しなけえばまた明日も来てくださいと。
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病院に行ったのにどうにも良くないねぇ・・・。
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お腹がいたいんだろうか?必死に耐えてるんだろうか?
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ああぁ・・・もう・・「びーち」しっかりして。
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この日も午前3時頃まで見守り。背中をさすって温めたり病院でもらった薬を飲ませたり。
月曜日もまた病院に行こう。それまでもう少し頑張って「びーち」
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昨日よりも明らかに具合が悪そう。何だか歩くのもふらついてる。目もうつろで覇気がない。
僕の膝の上で完全にグロッキーのうさぎ。脱力してるからやたら重たく感じる。
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朝までもたないんじゃないかと思うくらい、ボロボロ、瀕死の状態の「びーち」。
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昨日の病院に行って症状が改善していないことを告げて診察室に入ったら昨日とは別のDr。
昨日のDrはとなりの診察台で猫を診てる。今日のDrは何だかいっぱいいっぱいな感じ。
説明を簡潔に解りやすく要点をかい摘んで話す・・・と言うのが苦手そうなDrで不安になった。

僕は以前「びーち」が骨折した時にお世話にった病院に連絡を取ってもらえるようにお願いした。
うさぎを診察した回数が明らかに多い、沢山の症例を見て多くの経験をつんでいそうだったから。
結果、最初の病院ではもういつ死んでもおかしくない状態・・・のように言われてショックだったが
セカンドオピニオンはもっと理論的に、そして建設的に治療法と改善の見込みの明るさを。
まずは静脈注射によって確実に有効成分をうさぎの体内に送り込む事。これだけて

そこで本日急な入院が決定した。
ペットホテルなら泊まったことがある「びーち」だけど大丈夫かな・・・?
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そばに僕が居ない真っ暗な夜に・・・大丈夫かな?
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早く元気になって帰ってきて「びーち」。
薬の効果が早々に現れたようで2日間何も出なかったお尻からいびつな盲腸糞がコロコロ。
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こんなに重篤な症状は今までなかったのでかなり心配。
かねてより計画していた4日間の仕事休みも全く予定変更で・・・。
帰省して親父の80歳の誕生祝いをみんなでするつもりだったのに全部「びーち」にとられた。
でも別の見方をすれば僕がたまたま休暇をとっていた期間に合わせるかのようにダウンした。
前に叔母の「ムッちゃん」が亡くなった時を思い出した。あの時もたった3日間の休みの間に。

こうしてパソコンに向かっている時もついつい横目で「びーち」のケージを見てしまうクセが。
いつも同じ部屋で同じテレビを見て、同じ温度の部屋で過ごしてきた。
パソコンのキーボードを叩いているとケージの中から僕を見つめていた。

そのお前が今夜からは居ないなんて。空っぽのケージが・・・寂しい。
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明日はバイク飛ばしてお見舞いに行ってやる。待ってて。


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by beach_bunny | 2013-03-12 00:38 | HOW TO 「びーち」  

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